2012年1月からゆる~く冷えとり生活をはじめました。冷えとり初心者の日々のキロク。

「冷えとり」ってなに?

2012/01/24 * * コメント(0)

「冷えとり」とは、「冷えとり健康法」のこと。

昔から冷えは「万病のもと」と言われているように、さまざまな病気の原因に冷えが起因していると言われていますよね。
そして近年、低体温の人が多いんだそうです。
気づかないうちに体が冷えることで、血液の流れが悪くなったりりホルモンバランスが崩れたり、
病気から体を守る免疫機能を低下させることになってしまうんだとか・・・。

そういう私も、低体温なんです。
平熱が35度台。
なので、風邪などを引いて熱が36度後半くらいの微熱になると、かなりしんどくなります。

健康な人の体温は36.5℃前後なんだそうです。
このくらい平熱があると、免疫力が活発に働いてくれるんだそうです。
それに、低体温(35度台)の人が平熱を1度あげると、痩せやすくなるんだとか。
これは、体温が1度あがると基礎代謝がよくなるからなんだそうです。
冷えは体にはもちろんですが、ダイエットにもよくないんですね

冷えとり健康法ですが、愛知県で耳鼻科医師をしていた進藤義晴先生が
「冷え」に留意し、からだとこころから「冷え」を取り除くと、さまざまな疾患において
治療効果があがることがわかり、さまざまな観察、考案を重ねた結果、
「冷えとり健康法」がうまれました。

靴下・衣服の重ね履きや半身浴等を自分で普段行うことによって、
下半身を温め上半身を冷やし、体温のバランスを良くしていこうという健康法です。

この冷えとり健康法で改善が期待される症状は、
頭痛、腰痛、慢性病、成人病、高血圧、月経不順、子宮の疾患、がん、ぜんそく、
関節痛、リウマチ、帯状疱疹、アトピー性皮膚炎、うつ病、パニック障害、統合失調症など
本当にさまざまです。

今は冷えとり健康法についての本もたくさんありますので、
まずは本を読んでみるのをおすすめします。

初めての方や、自分なりにゆる~く冷えとりをしたいなという方は、

がオススメです。
(私は、ずぼらな青木さんの冷えとり毎日を購入しました)

詳しい内容を知りたい方は、万病を治す冷えとり健康法新版がオススメです。

最後まで読んでくれてどうもありがとう(*˘︶˘*).。.:*♡
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