2012年1月からゆる~く冷えとり生活をはじめました。冷えとり初心者の日々のキロク。

『これが本当の「冷えとり」の手引書』を読む

2012/01/26 * * コメント(0)

進藤義晴先生が書いた本を1度読みたいと思っていましたが、たまたま本屋さんにあったので
こちらの『これが本当の「冷えとり」の手引書』を購入しました。

他の本を読んで、冷えとりのやり方などを読みましたが、一度ちゃんと進藤義晴先生の
冷えとりのやり方を見てみたいと思って。
分かりやすく書かれていたので、買ってよかったです。
冷えとりを実践しながら、たまぁに読み返したいなと思う本だと思う。

この本は、進藤義晴先生と娘さんの幸恵さんとで書いた本なんですが、
本の中で

父に言われて始めた私も、最初は全然乗り気じゃなかった。だから「そんなもので治るのか」と疑問をもたれる人の気持ちもよくわかります。

と書かれているように、実際に私も本を読んでみて、
「えっ?本当なの??」
って思う部分も確かにありました(^^;
まだまだ冷えとりを始めたばかりだし、自分自身で冷えとりについてあまりよくわかってない部分もあります。
進藤先生の娘さんでさえ、最初は同じようなことを思っていたんですよね(苦笑)

でも、娘さんは実際に試してみて冷えとりの効果を実感したり、周りの方の冷えとり効果をみているうちに
効果があることがわかったということなので、私も冷えとり続けていこうと思いました。

あまり頭でっかちにならずに、とにかくやるだけやってみてほしい。それが健康への第一歩というものです。実行しないと良くもなりません。これは、多くの人たちに会って一番強く感じていること。私はこれ、意外にも冷えとりをやる上で一番大事なことだと思っているのです。

と書かれていました。
私自身、冷えとりって冷えとり用の靴下を履かないとダメなんだと思っていたんですが
本では、冷えとりを始めるときに冷えとり用の靴下がなければ、
手持ちの靴下を重ねて履いてもかまわないって書いてありました。

冷えとり用の靴下があればベストだと思うけど、冷えとり専用のものがないからできないってことはなくて、
とりあえず持っているもので始めればいいというのは、これから始めようと思っている方や
靴下ないからできないと思っていた方には嬉しいことですよね♪

冷えとりって靴下を重ねて履くことではなくて、足湯だったり半身浴だったり、
食事だったりと靴下以外にも今すぐできることがいっぱいあります。
しかもどれも簡単に始めることができる。

私も最初は、冷えとり用の靴下じゃないとダメだと思っていたり、冷えとりって靴下を重ね履きすること
だと思っていたところがあったんですが、もっと気軽に始めることができることがわかったし、
冷えとり健康法自体も、気軽にできる健康法だということもやっとちゃんと理解できました(^^;
やっぱり、進藤先生の本を読んでよかったです。

これから冷えとりを始めようと思っている方や、冷えとりに使うものがなにもないからできないと
思っていた方などは、この本をまずは読んでみてほしいなーと思います。

最後まで読んでくれてどうもありがとう(*˘︶˘*).。.:*♡
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