2012年1月からゆる~く冷えとり生活をはじめました。冷えとり初心者の日々のキロク。

冷えとりと薬の関係

2012/12/17 * * コメント(0)

私が冷えとりを始めたのは、結構動機が不純で(笑)、たまたま冷えとり靴下を
安く買える機会があったから。

ただ、その前から冷えが気になっていたので冷えとりについては
色々調べたりしていましたが、実行にうつしたのは、
靴下がたまたま安く買える機会があったからです。
多分、あのとき買わなければ今でも冷えとりしてなかったんだろうなーと思います。

001 私が冷えとりを始めようと思ったきっかけ

そんな不純な動機でしたが、冷えを治したい、偏頭痛や肩こりがひどいので
それを少しでも軽くしたい、疲れやすいので疲れにくい体にしたい、
プラセンタを飲まなくても生理痛やPMSを軽くしたい・・・など、
冷えとりをはじめることで改善できたらいいなーと思うこともありました。

実際に、冷えとりを始めてから改善された!と思うこともありますが、
やっぱり昔からの悩みの種の「肩こり、偏頭痛」は、回数は少なくなったものの
症状は変わらず。
ただ、むくみはかなり改善されました!これは本当に冷えとりのおかげです!!

私の実践している冷えとりと言っても、本当にゆるゆるなのでそれも仕方ないかなと
思ってはいますが、そこで心にひっかかるのが「痛みを抑えるために薬を飲む」ことです。

私は、きっちり真面目に冷えとりをしているとはいえないし、
冷えとり靴下は履いていますが、半身浴もしない日もあるし、食べ物に関しても
野菜は多めに摂るようにはしていますが、あまり気にしてはいません。

きちんと冷えとりされている方からみたら、
「あなた、本当に冷えとりヤル気あるの?」って
おもわれてしまうと思います。
実のところ、冷えとりをゆるゆるですが実践しているにもかかわらず、
本を読んでも、私にはそこまでできないと思ってしまったり、
冷えとりはいいモノと思う反面、ほんとかなぁ?と
疑ってしまう部分も正直なところあるんです・・。

進藤先生と娘さんの幸恵さんの新刊にも、

素直な人ほど、早く良い効果があらわれやすいのが特徴でもあります。めんげんがいつまでもダラダラと続く人や、次から次へと立て続けにめんげんが出てきて、苦しくてしかたないような人は、まだまだ腹のくくり方が甘いとも考えられます。
単に形だけ真似している人も、なかなか手こずります。
女性のためのもっとちゃんと冷えとり生活より抜粋)

と書かれていますが、やっぱり私はまだ腹のくくり方が甘すぎるのだと思います。
ゆるゆるすぎて、形だけ真似している人の分類になるのかな・・・。

ですが、やっぱりゆるゆるでも冷えとりを実践していると冷えとりと薬の関係って
何気にすごく気になるんですよ。

私は、偏頭痛が起こると、「あっ、頭が少し痛くなってきたなー」というときに
鎮痛剤を飲まないと、吐き気をもよおすくらいの頭痛になってしまって
それこそ、寝たきりで何もできなくなってしまいます。

薬を飲むタイミングが少しでも遅くなると、薬はあまり効かずに
ものすごく頭が痛くなるんです。
大体、偏頭痛がおこるのは天気が悪いときや、疲れがたまったとき、
目を酷使しすぎたとき、肩こりや首がこっているときなんですが、
薬で症状を抑えないと日常生活に支障をきたしてしまいます。

これが、家族が夫だけなら頭痛で寝込んでもなんとかなりますが、
さすがに子どもたちがいれば(下の子は小2)、頭が痛いから治るまで寝かせて!
というわけにもいきません・・・。

なので、冷えとりを始めてから頭痛のたびに薬を飲んでいるし、
風邪を引いたら今まで同様、薬を飲んでしまってるし、
先日の膀胱炎も病院に行って抗生物質をもらって飲んでました。

でもね、薬を飲んでいますが頭の片隅に
「薬ってホントは飲まずに冷えとりをもっと強化したほうがいいのよねぇ」
と思うところがあるんですよね。

でも、実際に薬を飲まずに・・・と考えると、なかなか薬を飲まずにということに
踏みきれません。
このあたりのジレンマに自分自身、どうしていいのか、
自分の中ですっきりしないというか・・・

冷えとりをきちんと実践されている方はもちろんですが、私のように
ゆるゆるな冷えとりを実践されている方は、薬はどうしているのかな?
もし、よかったら色々な方のご意見を聞かせていただけたら嬉しいです。

最後まで読んでくれてどうもありがとう(*˘︶˘*).。.:*♡
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